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医療保健科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

医療と保健の立場から
健康課題に貢献する人材を育成

病気やケガによって生じた心身の障がいや生活の
困難さに対して治療や支援を行い、
患者さんがその人らしく暮らせるようサポートする、
医療と保健両方の立場に立つ人材を育成。
地域社会の健康課題解決に貢献できる、
知識と技術も身に付けます。

こんなことが学べる! 予防リハビリテーションも学修

企業との共同研究を実施

株式会社SHAREとの共同研究で、「遠隔リハビリテーション」の効果検証を実施しています。地方に住み、リハビリテーションを受けることが難しい対象者様に対して、パソコンをつなぎ、画面上で運動方法を指導し、機能的な変化や日常生活活動が変化するかを検証しています。

1年次から始まる臨床実習

1年次から見学実習を行い、作業療法士の現場を知り、心構えをつくります。2年次の訪問・通所の実習を経て、3年次の評価実習、4年次の臨床実習と、4年間で20週に及ぶ臨床実習を実施。現場で期待される、広範囲な知識と技術をしっかりと身に付けます。

弟妹入学が多い!

2025年度の入学者40名のうち、10%にあたる4名が、卒業生あるいは現在本専攻に在籍している兄姉の勧めで入学しました。保護者の方が大学生活をイメージしやすく、経済的メリットや安心感を得られることが理由です。兄弟姉妹間でも共通の話題が増え、大学生活をより楽しく過ごせます。

予防リハビリテーションを学ぶ

大学のある恵庭市に住む地域住民の方を対象に、「健康教室」を開催しており、学生も一緒に参加しています。「健康教室」で体を動かすことで病気やケガを未然に防ぎ、健康な状態を維持したり、向上させたりするためのリハビリテーションを実践。恵庭市民の健康づくりに貢献しています。

目指せる資格 作業療法士の養成校

作業療法士国家試験受験資格

養成校で3年以上学ぶと受験資格は得られる。4年制大学で学ぶことで専門性が深まり、大学院進学の道も開ける。

目指せる進路 大半が病院に勤務

病院

病院や診療所において、病気やケガで身体機能が低下した患者さんに対して、リハビリテーションを行う。

児童福祉施設

発達に課題を抱える子どもたちの日常生活動作(ADL)や運動能力、社会性、学習能力の発達を促す。

訪問リハビリテーション

患者さんが住み慣れた環境で自分らしい生活を送れるように、日常生活動作(ADL)などの維持・向上を支援する。

大学院進学

専門性の向上や研究能力の育成、キャリアアップを目的に大学院に進む。一度就職してから、大学院進学する人も多い。