グローバルコミュニケーション研究科
修士課程 言語文化コミュニケーション専攻教育の目的と特徴
日本語及び中国語、英語の言語コミュニケーション能力の育成研究を基盤に、
文化・言語・コミュニケーションの三本立ての教育課程を編成。
言語の背後にあるカルチャーを地域文化として捉え、人文・社会科学的分野から
特徴及び影響・相互依存のあり方などを研究するとともに理解を深めます。
高度な言語運用能力を備え、国際感覚を持って主体的に行動でき、
持続可能な多文化共生社会の実現に貢献する人材を養成します。
コース紹介 専門性を磨く2コース4領域
言語文化コミュニケーション・コース
「英語・英米言語文化コミュニケーション領域」「中国語・中国言語文化コミュニケーション領域」「日本語・日本言語文化コミュニケーション領域」の3つを設け、言語と文化の専門領域を融合する教育を行っています。 研究を通して、地域社会と国際社会にとって有用な幅広い専門知識と技能を養成。 高度な言語運用能力と国際感覚を持って、国際社会の中で主体的に行動できる人材を育成します。
地域コミュニケーション・コース
「地域コミュニケーション領域」を擁し、グローカルな視点で地域創生やSDGsなどの課題について研究します。 ローカルな視点にたった教育研究により、地域への知の還元と発展への貢献を目指し、幅広い専門知識と技能を修得。 高度なコミュニケーション能力や言語運用能力を兼ね備え、指導的立場で活躍するとともに、世界とつながる地域ビジネスに貢献できる人材を育成します。
教員紹介 大学院教員の研究分野をご紹介
小西 正人教授
青 晴海教授
岡本 佐智子教授
木村 俊昭教授
熊野 稔教授