医療保健科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
医療やスポーツなど幅広く対応。
地域を支える人材を育成する
本専攻ではヒトの身体の基本構造や
運動療法をはじめとする
さまざまな知識と技術を習得。
医療や介護、スポーツなど幅広い分野で活躍し
地域を支える人材を育成します。
こんなことが学べる! 実践的な理学療法を修得
体験しながら学べる!
最新の設備環境と早期からの臨床実習を通じて、高度な専門知識と技術が身に付くカリキュラムを編成。1年次からレッドコードと呼ばれる赤いロープを使う、国際基準の理学療法を体験しながら学べる実習も用意されています。
多職種連携教育を強化
看護・理学・作業の3領域を一つにまとめた学部構成により、連携して学ぶ科目を数多く配置し、チーム医療の理解と実践に力を入れています。多職種の意図を正しく理解できる力とともに、チーム医療における実践力を強化することが目的です。
さまざまな専門分野が揃う
基礎や神経をはじめ運動器、スポーツ、小児、内部障がい、がんなどさまざまな領域の専任教員が揃っていることも特徴の一つ。さらにレッドコードやインソールなど、国際基準の知識や技術も積極的に学べる環境が用意されています。
イギリスでの短期海外研修も!
国際学部を併設する大学である強みを活かし、年に一度、希望者を対象にしたイギリスへの短期海外留学を実施しています。イギリスの医療機関を見学したり、現地の文化に触れたりと内容も充実。グローバルな視点を持つ医療人の育成に力を注いでいます。
目指せる資格 理学療法士の養成校
理学療法士国家試験受験資格
本専攻のカリキュラム修了と同時に取得可能。
目指せる進路 大半が病院に勤務
病院
病気やケガで損なわれた身体機能の回復から患者さんの体力向上までリハビリテーションを行う。
介護老人保健施設
入所者に対し、在宅復帰を目的として日常生活能力の向上を図るためのリハビリテーションを行う。
児童福祉施設
家族と連携しながら、障がいを持つ子どもの身体機能の回復や運動機能発達を支援する。
訪問リハビリテーション
利用者の自宅を訪問し、心身機能の維持・向上、日常生活の自立を支援するリハビリテーションを行う。
スポーツ分野
スポーツ施設やプロスポーツチームでトレーニング指導や、ケガの回復に関するリハビリテーションを行う。
大学院進学
研究者や未来の理学療法士養成教員を目指す。大学教員になるためには、教育研究実績が必要。
