人間科学部
こども発達学科
発達段階に応じた支援をベースに、
授業と実践の往還で理解を深める!
1年次に特別支援教育に関して、障がい種ごとの心理や
生理等を学ぶ科目を必修としています。こうした学びを通じ、
配慮が必要な幼児・児童への基礎知識を身に付けます。
実習や課外活動の中で得た知識を実践し、
そこでの経験を大学での学びに活かしています。
こんなことが学べる! 発達段階に応じた支援方法を学習
教育+ケアを実現する学び
特別支援教育に関して、障がい種ごとの心理や生理等を学ぶ教職専門科目が1年次必修となっています。特別支援学校教員免許を取得しない場合でも配慮が必要な幼児や児童への基礎的な理解が深まり、ケアの考え方を必要とする現場のニーズにも応えながら、子どもをサポートする力が身に付きます。
トリプル免許の取得が可能
保育士資格、幼稚園・小学校・特別支援学校の各教諭一種免許状の中から、最大3つの免許を取得することが可能です。1年次からそれぞれの資格・免許に必要な科目を段階的に配置。2年次に取得したい資格・科目を決定しますが、2つの免許に絞って学びを深めることもできます。
3年次に進路を決定
資格・免許の取得に向けて、1年次から段階的に学べるカリキュラムを編成しています。保育・幼児教育か小学校(特別支援学校)教育のどちらに進むかは、3年次になる時に決定。子どもに対する基礎知識を身に付けながら、自分の進路をじっくり考えることができます。
豊富な現場体験で実践力UP
障がいのある子どもと遊びを通して学ぶ「チャレンジド教室」、恵庭市内の小学校で授業補助を行う「アシスタントティーチャー」、本学の附属幼稚園での継続的なボランティアなど、子どもと触れ合う機会が充実しています。こうした理論と実践の往還を通じて、現場で活きる実践力が高まります。
目指せる資格 取得可能な資格の一部を紹介!
保育士資格
児童福祉法に基づき、専門的知識と技術を持って、子どもの保育や保護者への保育指導を行う。
幼稚園教諭一種免許状
4年制大学及び短期大学専攻科を卒業することで取得可能。二種とは採用後の待遇や給料が異なる。
小学校教諭一種免許状
初等教育教員養成課程を持つ4年制大学において、所定の単位を取得すると卒業と同時に得られる。
特別支援学校教諭一種免許状
幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教諭普通免許状に加えて取得する必要がある免許状。
目指せる進路 先生になる以外の道も!
保育所
就学前の0~5歳児を利用の対象とし、保護者に代わって保育する施設。こども家庭庁の管轄となる。
認定こども園
幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、地域の子育て支援も担う。保育士と幼稚園教諭の両方ある方が有利。
幼稚園
小学校以降の教育をつくることを目的とした、幼児教育施設。文部科学省の管轄となる。
小学校
義務教育を行う学校の1つで、初等教育を担う。就学児童は満6歳から満12歳までが基本。
特別支援学校
障がいのある幼児・児童に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を行う。
児童養護施設
両親の病気や家庭環境などの理由で、保護者と生活できない子どもたちを24時間体制で養護する施設。
